ACIDMAN

演职员

ACIDMAN

音乐人
生日
19月7日

ACIDMAN(アシッドマン)は、日本のスリーピースロックバンド。所属事務所はFREE STAR。レーベルはユニバーサルミュージック内のVirgin Music。 大木が手掛ける叙情と風景描写が織り交ぜられた抽象的な詞、静と動を生かしたロックサウンドと美しい旋律をエモーショナルに歌い上げるヴォーカル、また、パワーポップ・ガレージ・パンク・ジャズ・ボサノヴァ・ファンク・R&Bなど、様々な音楽の要素を取り入れた楽曲などが特徴である。「音の力。詩の力」「深淵・迷走・創造・騒々」をキャッチコピーに掲げている。 薬剤師免許を持つこともあってか「コロイド」「シナプス」など、化学的・生物学的な単語も多く用いられる。また「サールナート (仏教の八大聖地の一) 」「イエス」「ルルド」などの宗教用語や「ノルド」「ハルシュタット」などの古代ヨーロッパ文化関連用語、「天霧らふ」「心泣(うらな)く」「ゆくらゆくら」などの古語も用いられている。 「green chord」以降は終末観と生命の対比を色濃くし、初期にはほとんど取り入れられていなかった「愛」をテーマにした楽曲も見受けられるようになったが、従来のラブソングにありがちな「恋愛」ではなく「慈愛」「博愛」をテーマとしたものを主としている。 当初はスリーピースのみによる表現に拘っていたが「季節の灯」以降はストリングスの導入も試み、スタイルの幅を広げている。既存の曲を大幅にアレンジした「second line」では、メンバー以外にゲストミュージシャンも招聘している。 アルバムを作るたびに解散の危機に瀕していたが、アルバム『and world』のレコーディング終了直後にオオキが東京スカパラダイスオーケストラの加藤や谷中に飲みに連れて行ってもらったことをきっかけにバンド内の雰囲気がガラッと良くなった。大木曰く「全員泣いた」とのこと。 映像に対してもこだわりが強く、ミュージックビデオはプロモーションビデオの枠を超えた映像作品として高く評価され、2004年には『彩-SAI- (前編)~廻る、巡る、その核へ』(ディレクター:西郡勲)で第8回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞した。 また、映像とライブを融合した「Cinema」というイベントをこれまで4回主催している。第17回ゴールドディスク大賞の「ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー」の10人のうちの1組に選ばれる。 大木自らが代表を務める事務所「FREE STAR」を立ち上げ、2013年6月3日に独立を発表した。 バンド以外の活動としては総合格闘家の須藤元気の歌手活動のプロデュースを行う。メンバーと須藤は同い年で親交が深く、須藤の著書『幸福論』の帯にはオオキがコメントを添えている。また、土屋アンナのアルバムにも演奏とアレンジで参加した。ショートムービーDVD『JAM FILMS2』の中の「机上の空論」に喫茶店の客としてオオキとサトウが出演している (なお、この作品の監督である小島淳二は『今、透明か』から『リピート』までACIDMANのMUSIC CLIPの監督を務めていた)。 ニューアルバムを携えたライブツアーのファイナル公演を日本武道館で行う事が多く、2023年までに6度の日本武道館ライブを開催している。 東日本大震災の翌年の2012年以降、毎年3月11日には「ACIDMAN LIVE in FUKUSHIMA」と題して福島県でライブを行っており、ライブ収益は全額「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄付を行っている。 2017年には結成20周年を記念して、出身地埼玉県のさいたまスーパーアリーナにて主催フェス「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI” 」初開催。各地フェスのヘッドライナー級のアーティストラインナップが話題を呼び、チケットは即日ソールドアウト。2022年には結成25周年を記念し、さいたまスーパーアリーナにて5年ぶり2度目の開催。2daysに拡大し、Mr.Children、ELLEGARDENなど初年度を超える豪華ラインナップが話題に。2日間で約4万人を動員した。 2019年10月、ACIDMANの音楽を使用し、大木伸夫がプログラム監修及びナレーションを務めたプラネタリウムプログラム「Starry Music Special Edition~music by ACIDMAN~」が、東京・コスモプラネタリウム渋谷にて投影開始。同館最大級の動員数を誇る番組となり、半年間を予定していた投影期間が1年に延長される。その後2021年、最新の宇宙のトピックを取り上げるなど内容をアップグレードした「星になるまで~music by ACIDMAN~」が制作される。全国配給作品として、2025年まで各地で投影された。2025年、第3弾となる「星はここにある~music by ACIDMAN~」が投影開始。1977年に工業デザイナーのイームズ夫妻(英語: Charles and Ray Eames)が手掛けた短編科学映画「Powers of Ten」を基に、2025年現在判明している最新の科学的データを反映させて制作された。 2023年には、2010年リリースの楽曲『ALMA』が国際天文学連合(IAU)主催・アジア太平洋地域の天文学に関する国際会議「APRIM2023」のテーマソングとなる。初回開催から45年間において、世界初。 2024年1月、映画『ゴールデンカムイ』の主題歌として「輝けるもの」をリリース。シリーズ累計2700万部突破のベストセラー漫画の実写化映画とあり大きな話題を呼ぶ。映画は興行収入29.6億円、観客動員数210万人を突破し大ヒットを記録。

参与作品 1 部

2019

鸭子的天空
鸭子的天空

2019年10月 · TV · 全 50 话 · diomedéa

  • 主题歌演出