
曜主角 · 配音- 主题歌演出

演职员
斉藤朱夏
デビューまで 4人兄弟(姉1人、兄2人)の末っ子として育つ。小学4年生のとき、母の勧めでヒップホップダンスの体験レッスンに通い、それが楽しくて「私、ダンスやる!」と直感で決めて、高校3年生までダンスを9年間続けた。小学校時代に学級委員長や器楽クラブの部長を、中学校時代に合唱コンクールでの指揮者を務めるなど、「人前に立ち、目立つポジションに身を置くこと」「みんなを笑顔にすること」「何かに一生懸命取り組むこと」が好きな子どもであったという。 ダンスを始めたときから既に、「ミニモニ。への憧れ」「ステージに立つことへの憧れ」から、「歌って踊れて、ステージに立てる人」になることを志していた。高校2年生のとき、「歌って踊れるアーティスト」を目指すようになり、ヒップホップダンスと並行してボイストレーニングのレッスンに通うようになる。 2015年、『ラブライブ!』の続編シリーズ『ラブライブ!サンシャイン!!』のオーディションに、渡辺曜役で合格した。これにより声優デビューを叶えることになったが、養成所通いの経験がなかったこともあり、自身にとって声優の道は「声優の仕事を知らないまま、『ラブライブ!サンシャイン!!』のオーディションに受かったことで、いつの間にか気が付いたら声優になっていた」という。理由として「もともと声優を目指していた訳ではなくて、ずっとステージに立ちたいと思い続けてきた人間だったから」と述べている。 デビュー以後 2015年、前述のように、『ラブライブ!サンシャイン!!』(渡辺曜役)への出演が決まり、Aqoursとしての活動を開始。程なくして自身のTwitterを開設する。2016年7月、『ラブライブ!サンシャイン!!』のテレビアニメの第1期が放送開始。同年8月16日、自身の公式ブログを開設。 2017年2月にAqoursとして初めてのワンマンライブ(横浜アリーナ)に出演。3月、Aqoursの一員として、第11回声優アワードにて、歌唱賞を受賞した。8月、「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」(通称「アニサマ」。1日目)に、「Aqours」の一員として初出演を果たす。10月、『ラブライブ!サンシャイン!!』のテレビアニメの第2期が放送開始。 2018年8月15日、自身の公式ファンクラブ「しゅかランド」を開設。8月16日、自身の1st写真集『裸足。』が発売される。11月、東京ドームで開催されたAqoursの4thライブ「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! 〜Sailing to the Sunshine〜」に出演。12月31日、Aqoursの一員として、「紅白歌合戦」の出場を果たす。 2019年1月4日、『ラブライブ!サンシャイン!!』の劇場版が公開。2月5日、スマートフォンゲームアプリ『ミコノート』(天野結実役)に筆頭キャラクターとしての起用が発表される。3月、ダンスチャンネル「ハロプロダンス学園」でナレーションに初挑戦。6月12日、SACRA MUSIC所属でのソロ歌手としてのメジャーデビューを発表。 活動について 前述のように、『ラブライブ!サンシャイン!!』のオーディションで渡辺曜役に合格して、声優デビューを叶えたが、前述のように、本人曰く声優になったことについては「声優の仕事を知らないまま、いつの間にか気が付いたら声優になっていた」感覚であった。そのため、声優になったことは「自分の人生の中で最も不思議なこと」であったという。2018年春のインタビューでは、「(声優デビューする以前は)『身体全体を使ってする表現』しか知らなかった。声だけであらゆる感情を表現する世界に踏み入れたこの3年間は、自分にとって戸惑いと驚きの連続でもあった。(デビューから3年経った現在でも、)ステージではあまり緊張しないけど、アフレコでは緊張してしまう」と述べている。一方で、「声優になってよかった」とも述べており、「かわいらしい美少女に命を吹き込むことができるから」を理由として挙げている。 自身の活動姿勢について、「努力は人を裏切らない」を大切にしているとした上で、「努力はして当たり前、人に見せるものではないと思っている」と述べている。理由として、「自分は才能に恵まれた人間ではなかった。だからいままで誰よりも人一倍努力し続けてきていまの自分があると思っている」と述べている。また、活動の過程で「日常のふとした瞬間に別れがあることに気付いた。だから、出会いを大切にしようと心掛けるようになった」という。 グラビア活動の機会もあり、特に『週刊ヤングジャンプ』では4回(うち表紙が2回)取り上げられている。 ダンス・ステージ インタビューにおいて、折に触れて「ダンスをすること、ステージに立つことが大好き。この思いは、子どものときからずっと変わらない」「いつか『斉藤朱夏』個人としてステージに立つことが目標。ステージに立って、一人でも多くの人間にいろいろな感情を、感謝の気持ちを伝えたいこと、それが自分がずっとやっていきたいこと」と述べている。 前述のように、小学4年生から高校3年生までヒップホップダンスを続けていた。インタビューにおいて、折に触れて「ダンスをずっと続けてきたことが、自分の活動に活きている」「ダンスは自分にとって『生きる原動力』。食べることも、寝る時間もこだわりはない、それよりもダンスをしている時間が楽しい」と述べている。ダンスの練習は、1日の中で毎日欠かさずに(自宅での練習を含めて)ダンスをする時間をつくるように心掛けていたとのことであり、「ダンスの存在は自分の中ではとても大きかった」という。また、ダンスを通して「苦しくても必死にやれば乗り越えられる」ことを学んだとも述べている。なお、ダンスは母の勧めで始めたとのことだが、母からは「チアダンスとヒップホップダンス、どっちがいい?」と聞かれて、ヒップホップダンスの体験レッスンに参加した。 ダンスを続ける過程で転機になったこととして、中学生のときの「前年では受かった、あるダンスのオーディションに落ちたこと」の経験を挙げている。当時はこのことが「人生で最も悔しかった」とのことであり、とにかく自分に腹が立って、いままで以上に練習量を増やしたし、自分がなぜ落ちたのかを細かく分析したという。これが実って別のダンスのオーディションに受かったが、この一連の経験を通して、「自分は才能に恵まれた人間ではない、地道に努力を積み重ねることが大切」ということに気付けたことが、自身に大きな影響を与えたという。2018年春のインタビューで「あのときのダンスのオーディションに落ちていなかったら、いまの自分はいないと強く思っている」と述べている。 また、小学5年生のときにダンスを辞めようと悩んだ時期が1年ほど続いたとのことだが、母が自分の悩みに気付きながらも、何も言わずに見守ってくれたことで乗り越えることができた経験から、「頑張ったら何かができる」ことを学び、もともとあった「負けず嫌い」の性格がより強くなったことも、人生の転機の一つとして挙げている。 ダンスの魅力について、「どんな感情も身体だけで表現できる。夢中になれて、我を忘れることができる」「1つの身体でいろいろな表現方法ができて、演技にも活かせて、違った自分になれる」と述べている。 また、ステージについても、「ステージに立っているときが、自分が最も輝いているとき」「物欲よりもステージ。ファンの前でステージでパフォーマンスできること自体が、自分へのご褒美」「No Stage,No Life」と述べている。ステージに臨む際は「自分が最も輝ける場所だからこそ、思う存分の感謝をこの瞬間に込めて、『みんなに届け』と思ってパフォーマンスをしている」と述べている。2018年のインタビューで「『斉藤朱夏』個人として、大きなステージに立つことが目標」と述べていたが、2019年8月に、ソロ歌手としてのメジャーデビューを叶えることになった。 なお、2017年2月に横浜アリーナで開催されたAqoursの1stライブでの「夜空は何でも知ってるの」で、斉藤のソロでのダンスパートが披露されている。また、ナレーターとしての初担当番組は、自身のダンス経験を活かせる「ハロプロダンス学園」であった。 人物的特徴等 愛称は「しゅかしゅー」。名付け親はAqoursのメンバーの小林愛香(小林曰く「響きが可愛いから」が名付けた理由という)。なお、2019年1月のインタビューでは、Aqoursのメンバーからは基本的に「しゅか」と呼ばれているという。 自身の性格について、前述の「負けず嫌い」の他に、「自由人」「天真爛漫」「甘えん坊キャラ」「さばさばしている」「人見知りしない」「悩みを一人で抱え込んでしまう」ことを挙げている。「悩みを一人で抱え込んでしまう」ことについては、「自分の弱さを他者に見せたくない」ことを理由として挙げている。その一方で、「悩みを周りから相談されることが少なくない」とも述べている。 周りの人間からは「真面目」とよく言われるとのことだが、本人曰く「自分ではそう思ったことはほとんどない」という。その一方で、「ライバルは自分自身」と思っているとのことであり、それが周りの人間から「真面目」と思われることが多い理由の一つかもしれないとも述べている。また、「基本的に平和主義なので、感情的に怒らないことを心掛けている」一方で、「自分に対しては、よく腹を立ててしまう」という。なお、中学校時代の友人がつくった、自身の「取扱説明書」によると、「テンションが上がると、噛

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